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車庫証明の申請はここに気を付けよう

2014/07/04

濱西「皆さん、こんにちは。愛媛の行政書士、濱西です。」

ミカコ「アシスタントのミカコです。先日、車庫証明の申請に行って、無事ゲットしてきましたよ(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)

濱西「おぉ、それは良かったね。結構簡単だったでしょ。」

ミカコ「簡単といえば簡単だけど。でも、もらうまでは結構ドキドキでしたよ。」

濱西「今日は、もうちょっとだけ車庫証明の申請の補足をしたいと思います。」

ミカコ「先生が実際にドキッとした時の体験談ですか?」

濱西「うーん、まあ、それに近いかな。申請書書くときに、全部で住所を三か所書かなければならないでしょ。」

ミカコ「えーっと、確か、使用の本拠と保管場所と自分の住所でしたよね。」

濱西「そう。保管場所は駐車場の場所によって番地が変わったりするけど、使用の本拠と自分の住所って同じ場合が多いんだよ。」

ミカコ「はい、あたしの場合は三つ一緒でしたけど。あれって「同上」みたいに書いて省略できないんですか?」

濱西「できません。そして2か所でも3か所でも、住所が同じ場合、上下で同じように書きましょう。

ミカコ「どういうことですか?」

濱西「記入例を見ると、住所は住民票通りにって書かれているんだけど、使用の本拠には住民票通り書いて、下の住所にはハイフンを使って書く人がいます。」

ミカコ「○番○号と○-○みたいに書くってことですね。」

濱西「車庫証明って、警察と陸運局で許可を貰わないといけないんだけど、警察はOKでも、陸運局ではダメってことがあったりします。」

ミカコ「そんなちょっとした違いでダメなんですか?」

濱西「陸運局は結構厳しいらしいです。車体番号のハイフンが抜けてて許可が下りなかったこともあるらしいです。」

ミカコ「そんなちょっとしたことでぇ。」

濱西「なので繰り返しになりますが、車検証通りに書くことと住所の書き方は統一すること、これらに気を付けて、申請してください。」

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